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ジョン ヘイリー
タワーズワトソン最高経営責任者(CEO)。ワトソンワイアットとタワーズペリンの合併以前はワトソンワイアット社長(President)、最高経営責任者、取締役会会長(Chairman)の3役を兼任。
1977年にワトソンワイアット入社、アクチュアリーコンサルタントとして同社の最大手クライアントに対するコンサルティング業務に従事。1992年から1995年までワシントンD.C.のコンサルティングオフィスを統括。この間に取締役に就任し、英国ワトソンズ社との戦略的提携の交渉に携わる。1995年にRetirement部門のグローバル・ヘッドに任命され、1998年にワトソンワイアット最高経営責任者となる。
米中ビジネスカウンシル理事会役員、アクチュアリー協会およびコンサルティングアクチュアリー協議会会員、アクチュアリー財団理事。ラトガーズ大学数学科卒業、エール大学大学院数学科課程修了。
マーク マクタス
タワーズワトソン社長(President)兼、最高業務執行責任者(COO)、タワーズペリン前最高経営責任者(CEO)兼、取締役会長(Chairman)。前職ではタワーズペリンの地域事業および3つの事業部門(ベネフィット、リスク・アンド・ファイナンシャルサービス、タレント・アンド・リワード)を含むビジネス運営全般を統括。
1980年にインターナショナル・コンサルタントとしてタワーズペリンニューヨーク支社に入社。2001年に最高経営責任者に就任。それ以前は、同社グローバル医療戦略コンサルティング部門を統括しタワーズペリンの経営委員会のメンバーを歴任。
チャリティ団体「セーブ・ザ・チルドレン」理事、マネジメントコンサルティングファーム協会前理事、ニューヨーク経済クラブ会員、アクチュアリー協会及びコンサルティングアクチュアリー協議会会員、米国アクチュアリー学会及び国際アクチュアリー協会会員。過去にはコンサルティングアクチュアリー協議会の元会長、米国アクチュアリー学会の理事も務めている。レハイ大学数学科及び経済学科卒業。
ジュリー ゲバウエル
経営陣・従業員報酬、人材戦略およびソリューション、従業員意識調査、データサービス、IT支援を含む総合サービスであるタワーズワトソンのタレント・アンド・リワード(人材・報酬)部門を統括。 タワーズペリンで勤務した23年の間に、グローバル・ワークフォース・エフェクティブネスおよび従業員意識調査事業の責任者など、多くのリーダー職を務める。
ネブラスカ大学数学科卒業。アクチュアリー協会会員。YWCAの Academy of Women Achieversに選出される。「Closing the Engagement Gap: How Great Companies Unlock Employee Potential for Superior Results」の共同執筆者。
トリシア グイン
企業の仲介業務、資産運用サービス、リスクコンサルティング、ソフトウエア事業を含むタワーズワトソンのリスク・アンド・ファイナンシャルサービス部門を統括。前職はタワーズペリンのリスク・アンド・ファイナンシャルサービス部門のマネージング・ディレクターで、タワーズペリンの経営委員会および取締役会の役員。また、過去にタワーズペリンのリスク管理および年金リスクソリューションベンチャー事業を統括した経験を持つ。
ビジネス・インシュアランス誌発行の「(リスク管理ビジネスにおける)2009年注目の女性」に選出される。アクチュアリー協会会員、米国アクチュアリー学会会員、公認企業リスクアナリスト。現在、アクチュアリー財団理事および国際保険協会理事。ヘンドリックス大学卒業、コロンビア大学大学院課程修了。
ジーン ウィックス
タワーズワトソンのベネフィット部門責任者。ベネフィット・コンサルティングおよび医療戦略コンサルティングのほかに、テクノロジーおよびアドミニストレーション・ソリューション部門を統括。前職ではワトソンワイアット・ワールドワイドのシニアコンサルタント兼、アクチュアリー、またワトソンワイアット年金部門のグローバルディレクターを歴任。退職給付、保険数理業務、企画運営やその他様々な人事関連コンサルティング分野で30年の経験を有する。
ブリガム・ヤング大学数学科、同大学院数学科及び経済学科卒業。アクチュアリー協会会員、ERISA認定アクチュアリー。
ボブ チャールズ
タワーズワトソンアジア・パシフィック地域を統括。同地域のビジネス開発およびクライアント対応の責任者。前職ではワトソンワイアットのアジア・パシフィック地域の責任者として同地域のビジネスを統括。アクチュアリーを専門職とし、ワトソンワイアットのアジア・パシフィック地域ベネフィット・コンサルティング部門の統括、ならびにワトソンアイアット香港オフィスのマネージング・コンサルタントを4年間務める。
アジア・パシフィック地域で10年以上の実務経験を有し、香港やインドでの在住経験もある。ワトソンワイアットの「Ageing Workforce Asia-Pacific」調査の責任者であり、21世紀の退職金給付におけるアジアの人口統計や健康保険の対策について、定期的に講演を行っている。英国アクチュアリー会会員。オックスフォード大学数学科卒業。
ジム フォアマン
タワーズワトソン北米地域責任者。同社の経営委員会役員。前職ではタワーズペリンHRサービス部門のマネージング・ディレクターとしてグローバル事業及び地域の事業運営を統括。タワーズペリンに20年以上在籍し、医療戦略コンサルティング部門マネージング・ディレクターをはじめとする様々なリーダー職を歴任。その後2005年にエトナ社に入社し、国内事業の上席副社長に就任(Executive Vice President)、経営委員会役員として活躍。エトナ社では国内会計、グローバル・ベネフィット、メディケイド及びグループベネフィットの責任者を務める。2007年5月タワーズペリンに再入社し現在に至る。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営学科卒業。オーストラリアのメルボルン大学で国際ビジネスを専攻。
ルイズ ロベルト ゴウベア
タワーズワトソンの中南米地域責任者。前職ではタワーズペリン社でプリンシパル、ベネフィット・コンサルタント、中南米地域マネージャー、ブラジルのマーケーット・リーダーを歴任。退職後のプラン設計および管理、保険数理のアドバイスやファイナンシャルプランニングなど、人事方針とビジネス戦略の調整に関するコンサルティング業務に従事。国内および多国籍企業のベネフィット・プラン再編のため様々な調査研究に携わり総括を行う。
Pontifícia Universidade Católica大学電子工学科、Faculdade de Economia e Finanças do Rio de Janeiroアクチュアリー科学科卒業。ブラジルアクチュアリー学会会員。
バブルー ラママーシー
タワーズワトソン欧州、中東、アフリカ地域のリージョナル・リーダー。同地域のセールスおよびクライアント対応の責任者。1977年にワトソンワイアットに入社し、同社ロンドン支社の年金コンサルティングチームに6年間在籍した後、同社ニューヨーク支社のインターナショナル・ベネフィットおよび報酬コンサルティングチームで3年間、主に米国の多国籍企業(本社)のクライアントを担当。
イギリスへ帰国後、1997年から1999年までワトソンワイアットの欧州地域人事コンサルティング部門を統括、1999年から2004年まで欧州ベネフィットコンサルティング部門ヘッドを務める。2004年5月に欧州地域マネージャーに就任。2005年から2008年までワトソンワイアット・ワールドワイド取締役。キングズ大学(ロンドン)数学科卒業。
アン ボドナー
タワーズワトソン最高総務責任者(CAO)。前職は2001年よりタワーズペリンの人事部門のマネージング・ディレクター。1995年から2000年まで、同社の採用・研修・人材開発を統括。それ以前は、同社の人事ビジネス戦略コンサルタントの業務に従事。タワーズペリン入社前は、現JPモルガン・チェースで運営および戦略設計に関する複数の役職を経験している。
スミス大学卒業。ハーバード・ビジネス・スクール経営修士号取得。1999年、YMCAの Academy of Women Achieversに選出される。Human Resources Leadership Strategies: Fifteen Ways to Enhance HR Value in Your Company中の「戦略的なパートナーとしてのHR」(“HR as a Strategic Partner”)の章を執筆。
ウォルター バーデンワーパー
相談役兼、法務部門責任者。前職ではワトソンワイアット・ワールドワイドの副社長(Vice President)、相談役、セクレタリーを兼任。1987年に初代相談役としてワイアット・カンパニーに入社し、同社グローバル事業の法務を統括。同社取締役会および経営財務委員会の役員として活躍。ワトソンワイアット、タワーズペリン、ミリマンが所有するプロフェッショナル債務保険会社のプロフェッショナル・コンサルタンツ・インシュアランス・カンパニーのディレクター。
バージニア大学経済学科卒業。バージニア大学ロー・スクールで法学博士号を取得。ハーバード・ビジネス・スクールでエグゼクティブ・マネジメント・プログラムを修了。コロンビア特別区、バーモント、ケンタッキー、バージニア各州、米国最高裁判所及び米国企業内弁護士協会の登録弁護士。
トニー カンディト
タワーズワトソンの最高情報責任者として、IT部門を統括する。前職はタワーズペリン最高総務責任者(CAO)兼、最高情報責任者(CIO)で、人事、IT、マーケティング、不動産およびオフィスサービスの責務を担う。タワーズペリン経営委員会の旧メンバー。
タワーズペリン入社前は、メトロポリタンライフの個人事業部門の上席副社長(SVP)兼、最高情報責任者(CIO)。1996年、メトロポリタンライフによるニューイングランドファイナンシャル(NEF)及びNEF情報サービス買収以前は、同社で最高情報責任者兼、社長を務める。ブリッジウォーター州立大学卒業。
シャロン クラーク
タワーズワトソンのマーケティング部門責任者。前職ではグローバルマーケティング部門マネージング・ディレクターとして、タワーズペリンのブランディング、メディア対応、マーケティング・サービス、マーケティング・コミュニケーション、事業別マーケティング、フィールドマーケティングを含む戦略・戦術的マーケティング機能を統括。
一般的な管理職のみならず、マーケティングおよび販売組織の管理業務を含む30年以上の経験を有する。タワーズペリン入社前は、ベリングポイント(旧KPMGコンサルティング)のマーケティングを統括し、ERPソフトのグローバル企業であるマーカムで販売・マーケティング担当のバイス・プレジデントを歴任、IBMで20年以上にわたり様々な販売・マーケティングチームを統括。ミシガン州立大学コミュニケーション学科卒業。
ゴードン L ゴウルド
タワーズペリンでの前職と同様、現在、タワーズワトソンの戦略・企業開発を統括。組織的投資や買収、提携、合弁事業、子会社売却を含む社内外の投資案件を評価し推進することにより、タワーズワトソンの事業戦略の構築及び執行をサポート。
現職に就任する以前は、1999年から2000年までタワーズペリンの主任アクチュアリー、1996年から2000年まで同社デンバー支社の管理責任者、1986年から1995年までロサンゼルス支社のシニアコンサルタントなどを歴任。エール大学経済学科卒業。アクチュアリー協会会員。認定証券アナリスト(CFA)。
スティーブ メレ
タワーズワトソンの人事担当ヘッド。タワーズペリンとの合併時にワトソンワイアットのシニア人事職を含め、30年近く企業人事制度に携わった経験を持つ。
最高人事・技術責任者を務めたマーサーHRコンサルティングから、ワトソンワイアットに入社。それ以前はプルデンシャル・インターナショナル、スタンダード・チャータード・バンク、クリアストリーム(旧シーデル・グループ)、シュランバーガーなど、英国および欧州でシニアHR職を歴任。フェアリーディケンソン大学経営学士取得。
ロジャー F ミレイ
タワーズワトソン財務部門統括者。前職はワトソンワイアット副社長(Vice President)兼、最高財務責任者(CFO)。ワトソンワイアット入社前は、ケーブルテレビ番組の制作やデジタルメディアを提供するグローバル企業のディスカバリー・コミュニケーションLLCでシニア経営副社長兼、最高財務責任者を務めている。
アーサーヤング&カンパニー、シティグループ、GEキャピタルでの経歴を含め、25年以上にわたり財務関連職に携わっている。バージニア大学卒業。ジョージタウン大学経営学大学院にて会計学修士号取得。公認会計士。
タワーズワトソンは、効果的な人事・財務およびリスクマネジメントを通して企業の業績向上を支援する世界有数のプロフェッショナルサービス会社です。全世界に14,000人のアソシエイトを擁し、従業員ベネフィットやタレントマネジメント、報酬制度、企業リスク及び資産管理の分野におけるソリューションを提供します。
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