ジョン ヘイリー
タワーズワトソン最高経営責任者(CEO)。ワトソンワイアットとタワーズペリンの合併以前はワトソンワイアット社長(President)、最高経営責任者、取締役会会長(Chairman)の3役を兼任。
1977年にワトソンワイアット入社、アクチュアリーコンサルタントとして同社の最大手クライアントに対するコンサルティング業務に従事。1992年から1995年までワシントンD.C.のコンサルティングオフィスを統括。この間に取締役に就任し、英国ワトソンズ社との戦略的提携の交渉に携わる。1995年にRetirement部門のグローバル・ヘッドに任命され、1998年にワトソンワイアット最高経営責任者となる。
米中ビジネスカウンシル理事会役員、アクチュアリー協会およびコンサルティングアクチュアリー協議会会員、アクチュアリー財団理事。ラトガーズ大学数学科卒業、エール大学大学院数学科課程修了。
ジュリー ゲバウエル
経営陣・従業員報酬、人材戦略およびソリューション、従業員意識調査、データサービス、IT支援を含む総合サービスであるタワーズワトソンのタレント・リワード(人材・報酬)部門を統括。 タワーズペリンで勤務した23年の間に、グローバル・ワークフォース・エフェクティブネスおよび従業員意識調査事業の責任者など、多くのリーダー職を務める。
ネブラスカ大学数学科卒業。アクチュアリー協会会員。YWCAの Academy of Women Achieversに選出される。「Closing the Engagement Gap: How Great Companies Unlock Employee Potential for Superior Results」の共同執筆者。
トリシア グイン
企業の仲介業務、資産運用サービス、リスクコンサルティング、ソフトウエア事業を含むタワーズワトソンのリスク・アンド・フィナンシャルサービス部門を統括。前職はタワーズペリンのリスク・アンド・フィナンシャルサービス部門のマネージング・ディレクターで、タワーズペリンの経営委員会および取締役会の役員。また、過去にタワーズペリンのリスク管理および年金リスクソリューションベンチャー事業を統括した経験を持つ。
ビジネス・インシュアランス誌発行の「(リスク管理ビジネスにおける)2009年注目の女性」に選出される。アクチュアリー協会会員、米国アクチュアリー学会会員、公認企業リスクアナリスト。現在、アクチュアリー財団理事および国際保険協会理事。ヘンドリックス大学卒業、コロンビア大学大学院課程修了。
ジーン ウィックス
タワーズワトソンのベネフィット部門責任者。ベネフィット・コンサルティングおよび医療戦略コンサルティングのほかに、テクノロジーおよびアドミニストレーション・ソリューション部門を統括。前職ではワトソンワイアット・ワールドワイドのシニアコンサルタント兼、アクチュアリー、またワトソンワイアット年金部門のグローバルディレクターを歴任。退職給付、保険数理業務、企画運営やその他様々な人事関連コンサルティング分野で30年の経験を有する。
ブリガム・ヤング大学数学科、同大学院数学科及び経済学科卒業。アクチュアリー協会会員、ERISA認定アクチュアリー。
ボブ チャールズ
タワーズワトソンアジア・パシフィック地域を統括。同地域のビジネス開発およびクライアント対応の責任者。前職ではワトソンワイアットのアジア・パシフィック地域の責任者として同地域のビジネスを統括。アクチュアリーを専門職とし、ワトソンワイアットのアジア・パシフィック地域ベネフィット・コンサルティング部門の統括、ならびにワトソンアイアット香港オフィスのマネージング・コンサルタントを4年間務める。
アジア・パシフィック地域で10年以上の実務経験を有し、香港やインドでの在住経験もある。ワトソンワイアットの「Ageing Workforce Asia-Pacific」調査の責任者であり、21世紀の退職金給付におけるアジアの人口統計や健康保険の対策について、定期的に講演を行っている。英国アクチュアリー会会員。オックスフォード大学数学科卒業。
ジム フォアマン
タワーズワトソン北米地域責任者。同社の経営委員会役員。前職ではタワーズペリンHRサービス部門のマネージング・ディレクターとしてグローバル事業及び地域の事業運営を統括。タワーズペリンに20年以上在籍し、医療戦略コンサルティング部門マネージング・ディレクターをはじめとする様々なリーダー職を歴任。その後2005年にエトナ社に入社し、国内事業の上席副社長に就任(Executive Vice President)、経営委員会役員として活躍。エトナ社では国内会計、グローバル・ベネフィット、メディケイド及びグループベネフィットの責任者を務める。2007年5月タワーズペリンに再入社し現在に至る。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営学科卒業。オーストラリアのメルボルン大学で国際ビジネスを専攻。
フェリペ リベリ
タワーズワトソン中南米地域責任者、およびタレント&リワードセグメントのリージョナル・リーダー。
役員報酬制度や報酬制度戦略、短・長期インセンティブプランや取締役会報酬制度に従事。ブラジル国内大企業の取締役会、および多国籍企業の子会社における役員人事施策に携わる。
リオデジャネイロ連邦大学保険数理学科卒業。ブラジルアクチュアリー会正会員。
カンジド・メンデス大学にて経済学を専攻し、ブラジル、米国にて複数の専門コースを終了。セミナーでの講演や、人事に関する執筆記事も多数。
バブルー ラママーシー
タワーズワトソン欧州、中東、アフリカ地域のリージョナル・リーダーであり、経営委員会のメンバー。1977年にワトソンワイアットのロンドン支社に入社後、ニューヨーク支社で3年間に渡り主に米国の多国籍企業(本社)のクライアントを担当。
イギリスへ帰国後、1997年から1999年までワトソンワイアットの欧州地域人事コンサルティングビジネスを統括、1999年から2004年まで欧州ベネフィットコンサルティングビジネスのヘッドを務める。2004年5月に欧州地域マネージャーに就任。2005年から2008年までワトソンワイアット・ワールドワイド取締役。キングズ大学(ロンドン)数学科卒業。
アン ボドナー
タワーズワトソン最高総務責任者(CAO)。前職は2001年よりタワーズペリンの人事部門のマネージング・ディレクター。1995年から2000年まで、同社の採用・研修・人材開発を統括。それ以前は、同社の人事ビジネス戦略コンサルタントの業務に従事。タワーズペリン入社前は、現JPモルガン・チェースで運営および戦略設計に関する複数の役職を経験している。
スミス大学卒業。ハーバード・ビジネス・スクール経営修士号取得。1999年、YMCAの Academy of Women Achieversに選出される。Human Resources Leadership Strategies: Fifteen Ways to Enhance HR Value in Your Company中の「戦略的なパートナーとしてのHR」(“HR as a Strategic Partner”)の章を執筆。
ウォルター バーデンワーパー
相談役兼、法務部門責任者。前職ではワトソンワイアット・ワールドワイドの副社長(Vice President)、相談役、セクレタリーを兼任。1987年に初代相談役としてワイアット・カンパニーに入社し、同社グローバル事業の法務を統括。同社取締役会および経営財務委員会の役員として活躍。ワトソンワイアット、タワーズペリン、ミリマンが所有するプロフェッショナル債務保険会社のプロフェッショナル・コンサルタンツ・インシュアランス・カンパニーのディレクター。
バージニア大学経済学科卒業。バージニア大学ロー・スクールで法学博士号を取得。ハーバード・ビジネス・スクールでエグゼクティブ・マネジメント・プログラムを修了。コロンビア特別区、バーモント、ケンタッキー、バージニア各州、米国最高裁判所及び米国企業内弁護士協会の登録弁護士。
トニー カンディト
タワーズワトソンの最高情報責任者として、IT部門を統括する。前職はタワーズペリン最高総務責任者(CAO)兼、最高情報責任者(CIO)で、人事、IT、マーケティング、不動産およびオフィスサービスの責務を担う。タワーズペリン経営委員会の旧メンバー。
タワーズペリン入社前は、メトロポリタンライフの個人事業部門の上席副社長(SVP)兼、最高情報責任者(CIO)。1996年、メトロポリタンライフによるニューイングランドファイナンシャル(NEF)及びNEF情報サービス買収以前は、同社で最高情報責任者兼、社長を務める。ブリッジウォーター州立大学卒業。
シャロン クラーク
タワーズワトソンのマーケティング部門責任者。前職ではグローバルマーケティング部門マネージング・ディレクターとして、タワーズペリンのブランディング、メディア対応、マーケティング・サービス、マーケティング・コミュニケーション、事業別マーケティング、フィールドマーケティングを含む戦略・戦術的マーケティング機能を統括。
一般的な管理職のみならず、マーケティングおよび販売組織の管理業務を含む30年以上の経験を有する。タワーズペリン入社前は、ベリングポイント(旧KPMGコンサルティング)のマーケティングを統括し、ERPソフトのグローバル企業であるマーカムで販売・マーケティング担当のバイス・プレジデントを歴任、IBMで20年以上にわたり様々な販売・マーケティングチームを統括。ミシガン州立大学コミュニケーション学科卒業。
ゴードン L ゴウルド
タワーズペリンでの前職と同様、現在、タワーズワトソンの戦略・企業開発を統括。組織的投資や買収、提携、合弁事業、子会社売却を含む社内外の投資案件を評価し推進することにより、タワーズワトソンの事業戦略の構築及び執行をサポート。
現職に就任する以前は、1999年から2000年までタワーズペリンの主任アクチュアリー、1996年から2000年まで同社デンバー支社の管理責任者、1986年から1995年までロサンゼルス支社のシニアコンサルタントなどを歴任。エール大学経済学科卒業。アクチュアリー協会会員。認定証券アナリスト(CFA)。
ゲイル マッキー
タワーズワトソンの人事担当ヘッド。前職は米国北西部のマネージングコンサルタント、またタワーズワトソンのボードディレクターの社内メンバーを務める。合併以前は15年以上にわたりワトソンワイアットに在籍しており、ボードディレクターの一員として、米国北西部とカリフォルニア南部の双方においてマネージングコンサルタントを歴任。20年以上にわたり国内海外を問わず幅広い業種の大企業の人事施策に関わる。
ワトソンワイアット入社以前は、ヒューイット・アソシエイツにて7年間にわたるアカウントマネジャーの経験を経て、ウォルト・ディズニー・カンパニーにてインターナショナル報酬・福利厚生のマネジャーを3年務める。
ワシントン大学英語科卒業。
従業員福利厚生におけるトラスティーボードメンバーや、人事プランニングソサエティの米国北西部支社の創設メンバー及びプレジデントを歴任、またセントラルワシントン大学のビジネススクールアドバイザリーボードの名誉メンバーの経験を有する。
ロジャー F ミレイ
タワーズワトソン財務部門統括者。前職はワトソンワイアット副社長(Vice President)兼、最高財務責任者(CFO)。ワトソンワイアット入社前は、ケーブルテレビ番組の制作やデジタルメディアを提供するグローバル企業のディスカバリー・コミュニケーションLLCでシニア経営副社長兼、最高財務責任者を務めている。
アーサーヤング&カンパニー、シティグループ、GEキャピタルでの経歴を含め、25年以上にわたり財務関連職に携わっている。バージニア大学卒業。ジョージタウン大学経営学大学院にて会計学修士号取得。公認会計士。
タワーズワトソンは、人事・財務およびリスクマネジメントの領域において企業の業績向上を支援する、世界有数のプロフェッショナルファームです。全世界に14,000人の社員を擁し、報酬制度、福利厚生制度、タレントマネジメント、リスク及び資本管理の分野におけるソリューションを提供しています。
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