【書 籍】攻めのガバナンス

【書 籍】  攻めのガバナンス
~ 経営者報酬・指名の戦略的改革 ~

著  者: 西村康代、櫛笥隆亮、永田稔、村上朋也、河原索、平本宏幸
発行所: 東洋経済新報社
発行日: 2015年9月4日
価  格: ¥2,808円 (税込)
ISBN:   978-4-492-53367-3

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2015年6月1日より、東京証券取引所における上場規則として、コーポレートガバナンス・コードの適用が開始されました。本書では投資家と企業双方の視点から、コーポレートガバナンス・コードの意味合いを踏まえ、企業がこれをどう捉えて対応していくことが望ましいのかについて考えを紹介しています。

《主 要 目 次》

はじめに ~ 日本企業の復活!?

第Ⅰ部 機関投資家の視点から見たコーポレートガバナンス

第1章 機関投資家は企業の何を見て投資をするのか
第2章 機関投資家の投資とコーポレートガバナンス
第3章 日本版スチュワードシップ・コードの導入と影響


第Ⅱ部  コーポレートガバナンス視点の「攻めの報酬改革」

第4章 経営者報酬の枠組み
第5章 これまでの「守りの報酬改革」
第6章 コーポレートガバナンス視点の「攻めの報酬改革」
第7章 連携する報酬と指名の説明責任


第Ⅲ部 コーポレートガバナンス視点での新たな経営者指名のあり方

第8章   新たなコーポレートガバナンス・コード
第9章   新たな経営者指名のあり方
第10章 経営リーダー候補の厚みと成長スピードを増すための育成改革
第11章 持続的成長を実現するための経営者評価とモニタリング