フューチャー・オブ・ワーク時代のタレントマネジメント VOL5

吉田 由起子 

吉田 由起子

シニアコンサルタント

Talent & Rewards

 

 

 

岡田 恵子 

岡田 恵子

取締役 ディレクター

Talent & Rewards リーダー

 

 

 

これまで、フューチャー・オブ・ワーク時代のタレントマネジメントとして、第四次産業革命で仕事や企業がどのように変わりえるのかについて焦点を当て、数回にわたってご紹介している。 去る10月18日(木)、ウイリス・タワーズワトソンでFuture of Workを主導する、Ravin Jesuthasan(ラビン・ジェスササン。以下ラビン)が来日し、ハーバードビジネスレビューより出版された共著、『Reinventing Jobs: A 4-step approach for applying automation to work』のセミナーを開催した。今回はそのセミナーから、特に興味深かった内容を3つご紹介させていただこうと思う。

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心理検査の選択において見るべきポイント

山下 留奈 

山下 留奈 カロリーナ

アセスメントプラクティス
シニアアナリスト

Talent & Rewards

 

 

 

 

人事関係者で構成される世界最大規模の団体である人材マネジメント協会SHRM(世界約28.5万会員)が2002年、5,000人の人事担当者を対象に、近年の人事に関する研究内容をどの程度把握しているかについての調査を実施しました。報酬や福利厚生などについては、最新研究結果と人事担当者の理解が概ね一致していた一方で、採用時の心理検査については大きな認識の乖離が認められました。以降、同様の調査を繰り返し実施しましたが、人事担当者の多くが心理検査については専門的で学術的な知識が不十分であるとの結論が確認されています。

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変化対応力を高める『レジリエンス・トレーニング』紹介セッション

リタイアメント部門

 

 

 

 

昨今、社員の『レジリエンス』を強化することが企業に求められています。レジリエンスとは『変化対応力』のことであり、"逆境や困難、強いストレスに直面した時に、適応する精神力と心理プロセス(全米心理学会の定義)" とされています。ウイリス・タワーズワトソンが提供する『レジリエンス・トレーニング』は、レジリエンスの向上を図るべく構成され、企業の様々なシーンで有効なプログラムとなっており、経験豊かなコンサルタント(認定講師)がファシリテートしています。そのトレーニングを、実際にご体験いただける紹介セッションを開催致します。企業のメンタルヘルスご担当者様が実際にご体験なさることで、本トレーニングの活用方法をご理解いただけるだけでなく、レジリエンスに関する現状の課題や、今後の対応策を明確にすることが可能です。詳細はこちらのサイトをご確認ください。

 

<締切間近> 『定年延長等の取り組みに係るサーベイ』実施中

定年延長サーベイ担当チーム

 

 

 

 

改正高齢者雇用安定法の施行後、多くの企業では定年後再雇用制度により継続雇用策を講じている一方、少子化時代の雇用確保や、厚生年金保険の支給開始年齢の引き上げなどを背景に、一部では「65歳定年制への移行」の動きも進み始めています。こうした中、現在ウイリス・タワーズワトソンでは、定年延長等に係る企業様のご動向に関するサーベイを実施中です(募集締切:2018年12月21日(金))。ご参加頂いた企業様には無料でレポートを提供いたしますので(リリース:2019年1月中旬予定)、定年延長に関する取り組みの最新動向へアクセスできるこの機会をぜひご活用ください。詳細はこちらのサイトをご確認ください。皆様のサーベイへのご参加を心よりお待ち申し上げております。